セミナー・プレゼン・テーマ展示

  • 5月8日(木)
  • 5月9日(金)
会場 会場 会場 会場
※都合により変更の可能性があります。

セミナープログラム

10:30~12:30聴講9,000円

シンポジウム 第10回パーキング・ジャパン記念シンポジウム
導入・活用が進む「キャッシュレス・パーキングシステム」の現状と今後の可能性を探る。
新たなソリューションによる用途開発が付加価値を生む

  • 凸版印刷(株) 情報コミュニケーション事業本部  ITセンター ICセキュア本部 ICソリューション部
  • ビジネスソリューションチーム 課長 チームリーダー 武田 稔 氏
  • Cappi 駐車場改革推進協議会 事務局長 小島 雅夫 氏、会員 住友商事(株) 萩田 健之 氏
  • パーク24(株) パーキング総合研究所 所長 青木 新二郎 氏

駐車場の精算システムにも導入が進むキャッシュレス・パーキングシステム。クレジットカード、電子マネー、非接触ICカードなど様々な「カード」利用者の増加によって利便性を求めるユーザーと経営の効率化や差別化を図りたいオーナーにとって相互のメリットが考えられる。データ登録による顧客管理や様々なサービス提供を実現させる可能性が高まっている。顧客のみならず「地域一番駐車場」を目指す経営者にとっては、重要なアプリケーションソフトとなりうる。また、今後非接触ICカードの特殊形状や小型化などの用途開発が自動二輪車ユーザーの精算システムをより利便性の高いサービスへと変革させていく。本講演はそれぞれの立場で近い将来期待されるキャッシュレス・パーキングシステムの付加価値創造の可能性について講演を頂きます。

  • 当日会場にてお申し込み下さい
13:20~14:50 / 15:00 ~ 15:45聴講7,000円(当日9,000円)

海外特別講演
ドイツ・フライブルク市の駐輪場を活用した「複合型交通サービス」について
主催:有限責任中間法人自転車駐車場工業会
協賛:都市駐車場対策協議会、NPO法人日本サイクルラック協会、NPO法人駐輪・駐車場情報センター

第1部 13:20~14:50 フライブルグ市における複合型交通サービスの成立と理念、近況について
フライブルグ市カーシェアリング協会代表/モビレ有限会社代表 マルティン=マティアス・リュプケ 氏 (独日通訳:村上 敦 氏)

ドイツ・フライブルク市には1999年より、マイカーを代替する複合交通センターとして、『モビレ』が中 央駅に隣接して建設された。建物には、1,000台の駐輪場、カーシェアリング協同組合のサービスセン ター、共有車の駐車場、自転車店、自転車修理サービス窓口、公共交通キップ販売店、そして喫茶店が入 居しており、マイカー以外の複合的な交通手段をサポートしている。この『モビレ』について構想から実 現に至るまでの経緯について講演頂きます。また、一枚のICカードで、様々な交通機関の利用ができる 複合型交通サービスカード『レギオモビルカード』の構想とサービス内容、特徴について紹介いたします。

第2部 15:00~15:45 「フライブルグ市の公共交通と自転車交通について」
環境ジャーナリスト(環境セミナー・視察コーディネーター) 村上 敦 氏

前述した講演内容の複合型交通サービスステーションやカードは、公共交通と自転車交通のための最低 限のインフラが整備されていない地域においては、マイカー交通を代替するような効果を発揮しません。 したがって、ドイツにおいて環境首都と呼ばれるフライブルク市の交通政策、そして現状の公共交通・自 転車交通の全体像を説明し、先の講演内容を補填します。日本とは交通にかかわる法律やシステムが異なるため、その前提を知ることによって「複合型交通サービス」について理解がより深まるでしょう。

  • 当日会場にてお申し込み下さい

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第10回記念テーマ展示・プレゼンテーション 「自動二輪車用機械式駐車システムの製品化に向けた取り組み」

道路交通法や道路法の改正によって、放置車両や放置自転車対策が強化され、注目を集めている自動二輪車用機械式駐車場。会場では、関連製品及びシステムの最新情報を分かりやすくプレゼンテーション形式にてお伝えします。また、プレゼンテーション時間外には関連企業のシステムや製品を紹介する展示を常設します。

11:00~12:15

【3】テーマ展示プレゼン

  • 1自動二輪用機械式駐車システムの技術動向と今後の取り組みについて(15分)

    プレゼンター:(社)立体駐車場工業会 審査部長 跡部 元司 氏

  • 2乗用車用機械式立体駐車場の水平循環・垂直循環を応用し独自特許のフリクションローラーを使用した自動二輪車専用駐車場の開発と特徴について(20分)

    プレゼンター:エム・ピー・イー株式会社 代表取締役社長 宮地 頼雄 氏

  • 3既に製品化している自立式自動二輪用駐車装置(車輪の両側を挟むタイプ)を立体駐車場のパレットへ固定させて利用する製品の紹介と特徴について(20分)

    プレゼンター:株式会社キタコ 特販部 部長 山﨑 圭三 氏

  • 4自動二輪車を駐輪する際、安全且つ整然と駐輪するための要素と必要な機器類の紹介について(20分)

    プレゼンター:株式会社ワイズギア 新規事業課駐車事業 伏屋 友博 氏

  • 事前申込不要 当日会場へお越し下さい
13:00~14:15

【4】テーマ展示プレゼン

  • 1自動二輪用機械式駐車システムの技術動向と今後の取り組みについて(15分)

    プレゼンター:(社)立体駐車場工業会 審査部長 跡部 元司 氏

  • 2乗用車用機械式立体駐車場の水平循環・垂直循環を応用し独自特許のフリクションローラーを使用した自動二輪車専用駐車場の開発と特徴について(20分)

    プレゼンター:エム・ピー・イー株式会社 代表取締役社長 宮地 頼雄 氏

  • 3既に製品化している自立式自動二輪用駐車装置(車輪の両側を挟むタイプ)を立体駐車場のパレットへ固定させて利用する製品の紹介と特徴について(20分)

    プレゼンター:株式会社キタコ 特販部 部長 山﨑 圭三 氏

  • 4自動二輪車を駐輪する際、安全且つ整然と駐輪するための要素と必要な機器類の紹介について(20分)

    プレゼンター:株式会社ワイズギア 新規事業課 駐車場事業 伏屋 友博 氏

  • 事前申込不要 当日会場へお越し下さい

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緑化パーキング関連コーナー[緑化パーキング関連コーナー]

近年、ヒートアイランド現象対策として、東京都、大阪府、兵庫県などの地方自治体をはじめ各関係機関が緑化パーキングを推進しております。大阪府、兵庫県では緑化パーキングの実証実験を行っております。また東京都道路整備保全公社では、民間駐車場の緑化に対する助成制度を実施しております。 そこで今回の本展示会では緑化パーキングに焦点を当てた企画コーナー「緑化パーキング関連コーナー」の実施をします。 各自治体などの緑化パーキングの取組についての情報提供、関連企業の出展ブースなどを展開する予定です。

  • 協力:
  • (財)東京都道路整備保全公社
  • 大阪府 環境農林水産部 みどり・都市環境室
  • 兵庫県 県土整備部 県土企画局 技術企画課
  • 協賛:
  • 内閣府認証 NPO法人グリーンアライアンス
  • 出展者:
  • (株)コネクト

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